※本記事はプロモーションを含みます。

東芝「RC-10VSV」と「RC-10VRV」の違いを徹底比較!

東芝の人気炊飯器シリーズの中でも特に注目されている「RC-10VSV」と「RC-10VRV」。

どちらも真空技術を搭載した高性能モデルですが、実は炊きあがりの食感や機能性には大きな違いがあります。

本記事では、その違いを初心者でも分かりやすく徹底解説し、あなたの食卓に最適な一台を選ぶためのポイントを分かりやすく紹介します。

結論:RC-10VSVとRC-10VRVの決定的な違いは「圧力」

RC-10VSVは真空圧力IHによって米の芯まで均一に熱を伝え、甘みと弾力を引き出す炊きあがりが特徴です。

圧力が加わることで食感に深みが出て、冷めても硬くなりにくく、もちっとした仕上がりになりますよ。

一方、RC-10VRVは真空IHを採用し、圧力をかけずに吸水を最適化することで軽やかで粒の立った食感を実現します。

さらりとした口当たりで、カレーや炒飯など米がほぐれてほしい料理との相性が良い点が魅力ですね。

▼RC-10VSV(真空圧力IH)はこちら

▼RC-10VRV(真空IH)はこちら

🔼もくじへ戻る

【比較表】スペックと機能の差を一覧でチェック

項目RC-10VSV(真空圧力IH)RC-10VRV(真空IH)
加熱方式真空圧力IHで強い加熱・均一に甘みを引き出す真空IHで粒立ち良く軽やかな仕上がり
食感傾向もちもち・弾力・甘み強めしゃっきり・粒感・軽やか
炊き分け機能5通り(かため・しゃっきり・おすすめ・もちもち・やわらか)3通り(かため・おすすめ・やわらか)
調理コースゆで卵
半熟卵
温泉卵
豆腐
ゆで卵
半熟卵
温泉卵
本体の重さ約5.4kg約4.6kg
向いている米粘り系向きさっぱり系向き
価格帯高価格帯(最上位モデル)中価格帯(コスパモデル)

RC-10VSVとRC-10VRVの違いは次の5つです。

  • 加熱方式の違い
  • 炊き分け範囲・食感調整
  • 調理機能の種類
  • 本体の重さ・サイズ感
  • 価格帯

違いを一つずつ解説します。

違い①:加熱方式の違い

RC-10VSVRC-10VRV
加熱方式真空圧力IH真空IH
食感の方向性もちもち
弾力
甘み強め
しゃっきり
軽やか
粒立ち良い
向いている料理和食全般
お弁当ご飯
冷めても美味しい用途
カレー
炒飯
丼ものなど粒が立つ料理
加熱の特徴圧力で内部まで熱が届き均一なふっくら感吸水を最適化し水分過多を防ぐ

RC-10VSVは真空圧力IHを用いて米の内部まで熱を通し、甘みと弾力を引き出します。

圧力による加熱と蒸らしでふっくら感が均一になり、冷めても硬くなりにくい仕上がりが特徴です。

一方、RC-10VRVは真空IHで吸水を最適化し、粒が立った軽やかな食感に仕上がります。

圧力を使わないため粒感が残りやすく、カレーや炒飯など、べたつきを避けたい料理にも適していますよ。

違い②:炊き分け範囲・食感調整

RC-10VSVRC-10VRV
炊き分け機能5通り(かため・しゃっきり・おすすめ・もちもち・やわらか)3通り(かため・おすすめ・やわらか)
食感調整弾力・粘り・水分量まで細かく設定可能しゃっきり中心で安定した仕上がり
得意な炊飯玄米/麦ご飯/おこわなど難しい炊飯も得意毎日の白米を手軽に美味しく

RC-10VSVは炊き分け機能が5通りと豊富です。

圧力を調整しながら弾力・粘り・水分量を細かく設定できます。

玄米や麦ご飯など難しい炊飯も精度高く対応でき、幅広い食感を楽しめる点が強みですね。

対して RC-10VRVは炊き分け機能が3通り

標準的な硬さ調整で扱いやすく、しゃっきり系が得意です。

もちもち感の再現力はVSVに劣るものの、真空ひたしのおかげで芯残りしにくく、日常使いで安定した炊きあがりを実現しますよ。

違い③:調理機能の種類

RC-10VSVRC-10VRV
調理コースゆで卵
半熟卵
温泉卵
豆腐
ゆで卵
半熟卵
温泉卵

RC-10VSVは卵調理に加えて豆腐調理コースを搭載しています。

炊飯器一台で作れる料理の幅が広がりますね。

ちょっとした副菜作りや調理時間の効率化にも役立つ便利な機能ですよ。

RC-10VRVはゆで卵・半熟卵・温泉卵の3種類に対応。

日常の軽い調理には十分なシンプル構成ですね。

不要な機能を省くことで、使いやすさと価格のバランスを両立しています。

違い④:本体の重さ・サイズ感

RC-10VSVRC-10VRV
本体サイズ269×330×226mm264×327×217mm
重さ
(幅×奥行×高さ)
約5.4kg約4.6kg

RC-10VSVは約5.4kgとやや重めです

持ち上げたり移動したりする際には、多少力が必要になります。

据え置きでしっかり安定して使いたい家庭に向いた仕様です。

RC-10VRVは約4.6kgと軽量設計で持ち運びやすいです

サイズもコンパクトなためキッチン内での移動や棚への出し入れがしやすくなっています。

毎日の掃除や洗米時の移動も負担が少なく、一人暮らしやキッチン周りを頻繁に使い分けたい場合にも便利です。

違い⑤:価格帯

項目RC-10VSVRC-10VRV
価格帯27,000〜34,000円20,800〜21,500円
位置づけ最上位クラスコスパモデル
得られる価値最高レベルの炊飯性能・多機能性必要十分な機能と扱いやすさ

RC-10VRVは中価格帯でコスパに優れ、真空ひたし・真空保温など必要十分な機能を備えた使いやすいモデルです。

初めて高機能炊飯器を購入する人にも選ばれやすいバランスの良さがあります。

RC-10VSVは高価格帯で、圧力IHや多機能性による高い炊飯性能が特徴です。

味にこだわる家庭に適した投資価値のある一台といえますね。

🔼もくじへ戻る

RC-10VSV(真空圧力IH)を選ぶべき人

  • もちもち・甘いご飯が好き
  • お米の旨み・香りを最大限に引き出したい
  • 炊き分けや食感調整を細かくコントロールしたい
  • 高級炊飯器で長く使える失敗しない一台を求めている
  • 家族内で好みがバラバラでも柔軟に対応できるモデルが欲しい
  • 玄米・雑穀米など多彩なメニューも高い精度で炊きたい

真空×圧力の組み合わせにより、米の甘さ・もちもち感を最大限に引き出せます。

特にコシヒカリやミルキークイーンなど「粘りと旨みの強い品種」を食べる家庭には抜群の相性を発揮します。

また、蒸らしの質が高いため、冷めてもおいしく、お弁当用のご飯を炊く家庭にもピッタリですね。

▼RC-10VSV(真空圧力IH)はこちら

🔼もくじへ戻る

RC-10VRV(真空IH)を選ぶべき人

  • 粒立ち・しゃっきりしたあっさり系の食感が好き
  • 毎日の使用で扱いやすい軽量モデルを求めている
  • コスパの良いモデルを選びたい
  • 真空ひたし・真空保温といった東芝独自の技術を無理なく体験したい
  • とにかく手軽に失敗しない炊きあがりを求めている
  • カレー・丼物・炒飯など料理用途で使いやすい食感を重視する

圧力を使わない分、粒がしっかり立ち、軽やかな口当たりになりやすいです。

ササニシキ・あきたこまちなど「さっぱり系のお米」と相性が優れています。

毎日負担なく使える扱いやすさと、価格を抑えながらも真空技術の恩恵をしっかり享受できる点が魅力です。

一人暮らしから家族まで幅広い層におすすめできるモデルですね。

▼RC-10VRV(真空IH)はこちら

🔼もくじへ戻る

東芝のIH炊飯器「RC-10VRV」と「RC-10VSV」についてまとめ

この記事のまとめ
  • 最大の違いは 圧力の有無
    • VSVは圧力IHで米の内部まで熱が通り、甘みと弾力を引き出します
    • VRVは真空IHで吸水を最適化し、軽やかで粒立ちのよい食感に仕上がります

  • もっちり&甘み重視 → RC-10VSV
    • 冷めても美味しく、高級米の旨みをしっかり引き出します
  • しゃっきり&粒感重視 → RC-10VRV
    • カレーや丼物など、粒が立ったご飯が相性抜群で、扱いやすさも魅力

  • どちらも「真空ひたし・真空保温」を搭載
    • 芯残りを防ぎつつ風味を長く保てるため、実用性の高い仕様になっています。

総合的に見ると、両モデルともお米の味を引き出すという点ではとても優秀で、それぞれ明確な個性を持っています。

どちらを選んでも後悔しにくいラインナップですが、最終的には 食感の好み・用途・予算 の3つが決め手になります。

毎日の食卓をより豊かなものにする一台を、家庭のスタイルに合わせて選ぶのがいいでしょう!

▼RC-10VSV(真空圧力IH)はこちら

▼RC-10VRV(真空IH)はこちら